「anan特別編集 休日、香港 (マガジンハウスムック)」にイラスト&ミニコラムを書きました。


昨年好評だった「anan 2016/09/06号(魅惑の香港 特集)」をベースに再編集した香港ガイドブックです。
(「魅惑の香港」では上海街や西營盤、おみやげなどの情報提供と、ブックインブックの表紙他のイラストを担当いたしました。)

今回のムックでは、新たに計4ページのイラストとミニコラムを書かせていただきました。
イラストはともかく、文章のほうは慣れないのでドキドキものでしたが
編集のかたから「小野寺さんの目線で'自分らしく'書いてください。ブログを書くときみたいに」と励ましていただき、
かつてないほどのびのび楽しい気持ちで書きました。
(書くときはのびのびでしたが、いざ公開となるとかなりドキドキする...)
コラムページのタイトルもそんなわけで「香港、私的風景。」です。

こんなテーマで書きました↓
牛池灣 / 朝食 / スイーツ/ 台所道具

どうぞよろしくお願い致します〜

そして編集部の方々、殊に Nさん!ほんっとーにお世話になりました。
f0063645_18133880.jpg
f0063645_20370419.jpg
f0063645_20344332.jpg




[PR]
# by kadoorie-ave | 2017-11-15 21:17 | イラストの仕事 | Comments(0)

HAPPY BIRTHDAY, LESLIE CHEUNG! 生日快樂、張國榮!!

f0063645_23301591.jpg
今年もやってきた9月12日。
香港の映画俳優であり、歌手...というかアーティストでもあった張國榮(レスリー・チャン)の誕生日です。
とりたててアジアに興味がなかった(本当に反省)私の首を、グググググーッと振り向かせ
すっかり香港を中心に中華圏&アジアどっぷりにしてくれたその力に、心から感謝しています。
ルックスからしてきらいでは話にならないけれど、ルックスだけでは何の興味もわきませぬ、が...。

映画でもコンサートの舞台でも、ささやかな仕草や表情で「場面」や「情景」すら変えて見せてしまう
あの繊細な演技力、表現力の素晴らしさ。
そしてあの人柄。

レスリーのおかげで、香港の絵を描いたり
彼を育んだ街の生活や習慣、文化を知りたいと思うようになりました。

今年は色々な偶然が重なって
10月6日〜9日まで PMQで開催されるアートフェアー「ART NEXT EXPO 2017」のスポンサーでもある団体
Cheongsam Connectのブースにて、イラスト展を開くことになりました。
それに先立って香港のいくつかのメディアからインタビューを受けました。

全ては、とにかくレスリー(張國榮)から始まったのでした。
多謝、Leslie。
生日快樂!
----------------------------------------------------
↓星島日報(香港の新聞)の記事
f0063645_23074513.jpg
↓こちらは香港で無料で配布されている新聞
f0063645_23080884.jpg
HK01の記事 (その1): https://www.hk01.com/社區/108552/-超級香港迷-日本插畫師-因王家衛-張國榮迷上香港顏色
HK01の記事(その2): https://www.hk01.com/社區/108555/-多圖-超級香港迷-日本插畫師-最愛畫香港料理-皮蛋腐乳-

展示のための絵の制作期間が短いので、ブログ書いている時間がないのですが、
とりあえずこれだけは!ってことで。

(な、なんか写真がでかっ!レスリーのはいいけど...。すみません、写真、調整してる時間ないーー)


[PR]
# by kadoorie-ave | 2017-09-12 23:41 | Comments(0)

聘珍樓「中秋節限定ギフト缶入り月餅」の缶のイラストを描きました!

他のSNSではすでにお知らせ済みですが

この秋、聘珍樓から私のイラスト缶に入った「中秋節限定ギフト缶入り月餅」が発売されます!
アヒルの塩卵入り「蓮の実あん」と「黒あん」の2種類があります。
詳細はこちらのサイトをご覧くださいませ↓

f0063645_00371146.jpg
f0063645_00373569.jpg
f0063645_00374702.jpg
f0063645_00455768.jpg


[PR]
# by kadoorie-ave | 2017-08-06 00:50 | イラストの仕事 | Comments(0)

香港のフリーマガジン「MidLevels」にインタビューとイラストが掲載されました

香港のフリーマガジン「Mid-levels」に私のインタビューとイラストが掲載されました。(びっくりです。)
この雑誌、Hong Kong Living Ltd.(Fast Mediaから社名変更)という出版社から毎月発行されているもので、香港に居住している外国人が主な読者層。
地域ごとに Sai-Kunなど数種類の雑誌を発行していて、合計(最大)14万人の読者がいるそうです。

ここに載せたのはGage Street(結志街)の風景。
右ページのプロフィール写真の背景は屏風に仕立てた「牡丹亭 杜麗娘の絵です。
私が着ている上着は1930〜40年代の男性用。丸眼鏡は...30年前からずっとこの形(かけるときは。よく裸眼のままで過ごしています)

雑誌はwebでもまるごと一冊読むことができます。→こちら。
f0063645_11365488.jpg
f0063645_11370911.jpg

[PR]
# by kadoorie-ave | 2017-07-20 12:15 | Comments(0)

「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」、なんと日本語版が出ました! 

5月にこのブログでお伝えした香港の中環(セントラル)を紹介する「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」
香港でしか配布されておらず、もちろん日本語ではないし、日本ではPDFをダウンロードするしかありませんでした。
うーん、残念。紙の冊子がやっぱりほしい。
日本語版を出していただけたらうれしいなぁ、
いやたとえ英語版のままでも、写真とアドレスなどのデータがあればその場所に行かれますし。

香港をよく知らないという人に見せても、へぇ楽しそうな街だね、行ってみたくなった♪と興味を持っていただけることが多かったんです。
デザインいいし、薄くて威圧感ないのもいいかな。
リピーターにとっては何度行っても新鮮な愛しい場所がたっぷりだし、注目すべき新しい場所もちゃんと紹介されています。
薄いのに中身が濃い。
香港の人の目で見て紹介したい”中環”がそこにある。

このまま訳した日本語版もあればいいのに、とつぶやき続けていたら、なんと出ました!日本語バージョン!!
日本の香港政府観光局の皆さま、ありがとうございます!!
これで、日本でも手に入れられますゼ♪

ぜひ手にして、
香港好きな方は、周囲の方々への香港宣伝工作にもお使いくださいませっ。

f0063645_02082427.jpg

f0063645_02082590.jpg
追記: この日本語版の入手先は
●香港政府観光局の東京オフィス
●下記サイトの公式ガイドブック郵送窓口から申し込む(送って下さるそうです)
http://www.discoverhongkong.com/jp/about-hktb/contact-us.jsp 
●9月のツーリズムEXPOにて、ご来場のかたがたに配布
※その後の大量配布の予定は香港政府観光局にお問い合わせください


とのことです!ご参考まで


[PR]
# by kadoorie-ave | 2017-07-14 02:04 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)