秋にはやっぱりタルト・タタン!!
毎年秋になると紅玉をごっそり買い込みます。甘〜い立派なリンゴも色々とありますけれど、昔な
がらの小ぶりな姿で甘味も酸味もしっかりあるこの紅玉が好きです。
紅玉で作った焼きりんごが、肌寒い朝オーブンの中でピチピチプチプチおしゃべりをしているのは
この季節の楽しみ。それからソテーするか、軽く煮て仕上げにたっぷりめのシナモンとレモンを
振ったのを、パンに添えるのもいいですよねえ。

でも、私にとっての真打ちは(生食を別にすればですが)もちろんタルトタタン
りんごの美味しさをぎゅうぎゅう、みっしり詰めたよう。型が21センチだったか22センチだったか
わりあい大きめなので、りんごは12個ほど使います。



(すみません、以下、あとで加筆いたし
ます。文章が未完成ですがアップしたく
てつい。ペコリ。)






# by kadoorie-ave | 2009-11-22 17:32 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)
<どつぼこと坪内政美さん/トークライブのお知らせ>しかも明日
旅の取材でお世話になった、どつぼさんこと坪内政美氏のトークライブが西日暮里で行われます。
急に持ち上がった企画だということなので、当ブログでも勝手に取り急ぎご案内いたします。

なぜならこのトークショーは、明日11月22日(日)に行われるのです。

どつぼさん(坪内政美氏)に興味をお持ちの方(つまり東京近辺にお住まいで『どつぼ列車』ファ
ンのかたとか、旅の話が大好きなかたとか...)がどれくらい私のブログをご覧になるかわかりませ
んが。(ふつうそういう方はこのブログを読まないような気がする。)
さりとて『企画を立てたから、週末22日に西日暮里でトークライブをしてね』と香川から呼び出さ
れ、東京まで車でやってくるどつぼ氏の立場をおもうと、何か協力せねばという気もいたします。
ものすごく非力なので、私が告知してもなんの効果もないとは思うけれど...。

ほんのちょっと話を聞いていても「えーなんじゃそりゃ?」「信じられない...」「しょーがないな
あもうー」(←ホメてます)というエピソードが多いかたなので、楽しい時間になるのではないで
しょうか...多分。
明日の午後、お時間のある方+お時間がちょっとしかない皆様、是非、西日暮里までお越しくだ
さいませ。


 






会場のサイトはこちら
 →戸野廣浩司記念劇場








<追記>写真もエピソードもた
くさんありすぎて、今回だけで
は話しているどつぼさんにも
聞いているほうにとっても時間
が足りませんでした。...という
わけで、第二弾、第三弾もあり
そうです。お楽しみに...(!?)
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# by kadoorie-ave | 2009-11-21 09:47 | Trackback | Comments(0)
倉敷個展の記録<「今橋」@三宅商店・蔵ギャラリー>
三宅商店 蔵ギャラリーに展示した作品です。
こちらは美観地区に入ってわりあいすぐのところにある今橋。倉敷川にかかるこの橋は、大原美術
館の名画収集をした画家の児島虎次郎による設計・デザインです。欄干にはどことなくユーモラス
な龍が彫られています。それではじめてここを訪れたとき、白壁と貼り瓦の蔵の町並みと相まって
どことなく中国・江南の町を連想したのでした。
橋の向こうに見えるのは、有隣荘(緑御殿)大原孫三郎が妻のために建てた大原家の別邸です。
(↓イラストの画像はクリックすると大きい画面でご覧になれます。)



↓これがその大原家別邸「有隣荘」。個展の時期、この大きな金木犀からは辺り一面にいい匂いが漂
っていました。



↓個展の後片付けを終えて、さあこれから東京へ帰ろうという日。今橋から倉敷川を眺めると、こん
なに清々しく輝く景色が!最高。




# by kadoorie-ave | 2009-11-20 13:28 | イラストの仕事 | Trackback | Comments(6)
倉敷個展の記録<「倉敷民藝館の入り口」@三宅商店・蔵ギャラリー>
町家喫茶・三宅商店 蔵ギャラリーに展示した作品。
大好きな「倉敷民藝館」への入り口を描きました。外は小雨。門をくぐると白とグレーの空間。屋
根の瓦や壁の貼り瓦、そして地面に埋め込まれた石がぬれて冴え冴えとして見えます。民藝館の入
り口にはチケット売り場と小さな売店(ミュージアムショップ♪)外との明暗の差が、私には新鮮
で魅力的でした。





# by kadoorie-ave | 2009-11-20 11:59 | イラストの仕事 | Trackback | Comments(2)
ラオス/レンテン族の風呂敷、そして本「藍から青へ」
吉祥寺にある、格別に好きな店OUTBOUND(アウトバウンド)。

店構え、店内の隅々、一点一点選ばれてそこにある器や服・雑貨。オーナーのかたの思いが行き届
いていて、なにもかもが気持ちがよいのです。暮らしにまつわる美しいものが静かに、大切そうに
そこにあるのですが、全体に流れる空気はいつも和やか。とんがった感じがないのも嬉しいです。

倉敷での個展も終わり、落ち着いた(=暇になった)ので、久しぶりに寄ってみました。そして、
ずーーっと欲しかったものを買ってしまいました、ついに。




初めてお店を訪れたときから気になっていた、ラオスのレンテン族の風呂敷
レンテン族の女性は、子供からお年寄りまで昔から布の手仕事がとても上手なんだそうです。綿花
を育て、紡いで織り、天然の藍で染めます。この写真でに見えるのも、何度も何度も染めた深い
藍色なのだそうです。
日本人の谷由起子さんという人が、この地に惚れ込み、すばらしい手仕事を生かした布製品を作っ
ています。とはいえデザインの大枠、色遣い、新しい製品のプロデュースなどは谷さんがするもの
の、それ以外は縫い手の自由だそう。もちろん縫うときもミシンは使わず、すべて手縫いです♪
女たちはお喋りしながら、ときには歩きながら!どんどん縫ってしまうんですって。


画像が多くて長いので、続きは↓「More...」からどうぞ。

More....続きはこちらから
# by kadoorie-ave | 2009-11-19 23:59 | おかいもの | Trackback | Comments(2)
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